− いきあたりばったりトーク Vol.3 −



2000/01/29

 先日買ったモデムの取り付けに取りかかる。それまで使っていたモデムのケーブル類を取り外し、本体もマニュアル・付属品と共に捨てずに取っておいた箱の中に収納する…が、その箱から3年前に御用済みとなって処分に困ってしまっておいた2400bpsモデムが出てきた。今時こんなの買い取ってくれる店は無いだろうし、それでも動作はするだろうから捨てるのも…。これでますます処分に困ってしまった。

 接続後ドライバをインストールし、設定もそれに合わせたら早速接続開始。…最初は正常に動作せず、マニュアル片手に再設定をしてから再試行。…何とか接続はしたが、ダイヤルアップしてからネットに繋がるまでの時間が非常に長い! 少なくとも1分以上はかかっている。くそっ、やっぱいろんな周辺機器を作っているようなところではダメだ。通信系メーカーの物を選ぶべきだと痛感した(本当はそうしたかったのだが、内蔵モデムが使えず、外付を選ばざるを得なかった。でも今外付モデムってほとんど無いんだよね)。


2000/01/27

 ゲーコミで使い切れなかったフィルムを使い切ろうと出勤前にNHKみんなの広場(確かそんな名前だったと思う)・代々木公園へ寄り道。公園を残り数枚分の写真を撮りながら散策したら原宿駅まで歩き、そのまま会社へ向かう。もちろんその前に会社の最寄駅近くの写真屋で先程のフィルムの現像を頼んでおいた。この日会社に着いたのは午後3時を過ぎていたが、待機状態なので特に問題はない。


2000/01/24

 仕事の方は先週の間に何とか追いつき、一段落した。ソフトはもうほとんど完成に近い状態なのだが、外部から来るはずのデータがまだ届いておらず、今後のスケジュールは不明瞭。よってしばらくの間待機状態で事実上ヒマになった(でも細かい調整やバグレポートが来る場合があるのでそれに備えて出勤はする)。この日はスタッフがビデオで映画『スターシップトゥルーパーズ』を見ており、私も最後の20分だけ見る。モンスター「バグズ」のCGはよく出来ていると思ったけど、宇宙戦闘機やその内部のセット、爆発のシーンなどは何かちゃっちく見え、『スターウォーズ エピソード1』のSFX技術の先進性を再認識した。グラフィッカーU氏曰く「マジメに作っているんけどハズしている」。最後のシーンは軍の広報CMのようで見てたスタッフから笑いがこぼれ落ちていた。


2000/01/23

 雷波少年を見終わってから家を出て、ビッグサイトでのゲームコミケに行く(^_^;)。あんな時刻に出かけたもんだから会場に着いたのは1時過ぎ。中に入ってサークルを見渡すが、やはり今回も買いたいと思える物は見当たらなかった。そしたらカメラ登録をしてコスプレ撮影へ。冬コミで撮ったフィルムがまだカメラの中なのでこれを機に使い切っておきたかった。撮影スペースを歩き回って写真を撮るが、その枚数は少なく、あっという間に撮影可能時間を終了してしまった(まぁあんな時刻になってから行ったらしょうがないが)。結局フィルムを使い切る事が出来なかった。

 帰りにヨドバシカメラ横浜西口店でかねてからの懸案だった56kモデムを\7.980で購入。しかし接続は厄介なので後日に持ち越し。そして深夜、昨秋の後楽園でのコスプレ写真集ページをやっと仕上げてアップした。


2000/01/15

 今日も仕事…をするつもりだったが会社へ行って呼び鈴を鳴らすが誰も出ない。鍵を取ろうとオフィスルームへ行っても鍵がかかっており、これでは仕事をやるにやれない。この会社は「年がら年中誰かしらいる」と聞かされていて、今までもそうだったのでこの事態を予期していなかったのだった。仕方がないのでこの時買っておいた弁当は近くの公園で食べる。その後は秋葉原をいろいろ回ってからまだバスがある時刻に家に帰った。


2000/01/13

 実はマスターアップまであまり日数が無い。プランナー氏によると他のプログラマーの作業が落ち着いて、私だけ遅れている事が発覚!

きゃー プレッシャー!!

(『カメレオン』の矢沢栄作風に)


2000/01/12

 出勤早々会社の誰かが持参した『ファンロード1月号』を読む。その中の『HUNTER×HUNTER』『ONE PIECE』アニメ化発表会の記事で冨樫義博が武内直子と結婚した事を(今頃になって)初めて知る。そういや『H×H』コミックスをコンビニで手に取った時「結婚します」って作者コメントがあったが、私は冨樫流の冗談だと思って信用していなかったのだった。それにしてもお相手がお相手だけにびっくり。


2000/01/01

 という訳で新年あけましておめでとうございます(喪中の方失礼)。で、私宛てに届けられた年賀状は1通。年賀メールも1通。昼にネットサーフをしていたら、2000年問題の波が…。掲示板の年表示が「100年」に、我がHPのファイルをFTPソフトでチェックしたら年表示が一部おかしくなっている。今度の更新は上手く行くのだろうか? どうでもいい事だけど、今この文は『踊る大捜査線THE MOVIE』を見ながら書いている。半年前にもビデオで見たんだけどね。あぁ、翌日から出勤だ…。


99/12/31

 主にやった事は数人に年賀状書きと少しずつ進めているHP用原稿書きの続き。夜に見たテレビは私らしく雷電スペシャル。…と言うよりもウリナリも入っていたから「土屋スペシャル」だねこれは。で、そのままその番組を見ながらのカウントダウン。


99/12/30

 一人会社で夜10時半まで仕事をして、一応この日で仕事納め。しかし体の調子が悪く、せきが出てたまらない。去年もこの時期に風邪をひいたんだっけ。


99/12/29

 今度は出先の会社で納会。でも私は翌日も勤務が決まっている。プランナーとの年末年始の処遇についての協議の結果、休みは31日と1日の2日間のみ。しかも次回の提出まで殆ど日数が無い。休み明けは会社でのキャンプ生活が確実である。


99/12/28

 前日は(ほぼ)徹夜勤務。朝、プログラマー室のカーペットの上でダウンしていたらプランナー氏から作成データの提出をすると一旦退社する。歯医者・本社を立ち寄った後、また会社へ戻って作業の続き。6時を過ぎたところで納会に出席するためまた本社へ。


99/12/26

 午前5時起床。前日の準備に手間取った事もあり3時間しか寝ていない。父に駅まで送って貰い、ビッグサイトに到着したのは8時くらいだったろうか。不覚にも腕時計を忘れてきたので時刻がわからない。列に並んでいる間はカタログを読んでサークルのチェックやマンガレポートを読んで過ごす。結局会場に入れたのは11時を過ぎていたと思う。まず予めチェックした知己のサークルへ寄ると、ネット仲間2人と遭遇! そのうちの1人には「冬コミに呼んで人格改造させる」と本人にメールを書いていたのだが、その企みは取り越し苦労だったようだ(笑)。そんな面々と雑談をしていたら12時を過ぎており、私は彼らと別れてサークル回りを続けた後、1時過ぎに西地区に入る。今回私はコミケで初めてコスプレをした。キャラは後楽園同様ドラクエモンスターズのテリー。毎度のように写真を撮りながら歩いていたら、撮影を求める人がいた。しかも3人もである(ちなみに男女比は1:2)。私は(自分の風貌からして)こうゆう人が現れるとは思っていなかったので結構驚き。だからポーズもきちんと決められなかった。更衣室に戻って着替えを終えて(シャツとズボンは既製品と、最低限の着替えで済む服装で来たので特に時間はかからなかった)。前述のスペースに戻るがネット仲間2人は既に会場を去り渋谷へ行ったとの事。更に6時から渋谷でオフ会がある事を知り、行こうかなと一時思ったが、ずっと立ちっぱなしで腰が痛くなってきたのと翌日も仕事があるので断念した。


99/12/25

 やっぱり今年のイブもシングルベル。しかも会社で仕事をしながらクリスマスを迎える(でもこれがこの業界の常識かもしれない)。いつもは家族と一緒なのに。これで4日連続の泊まり込み(というより住み込みに近い(^_^;))。でも午後2時過ぎに一旦仕事を切り上げ(会社を抜け出すとも言う(^_^;))冬コミ会場へ。でもビッグサイトに着いた時にはもう3時を回っていた。でも今日のメインの目的はカタログ及び有用なチラシの獲得。そして企業ブース。サークルスペースも少し回ったがきちんと見る余裕無し。この日買ったのはリーフの新作CD『蟹MISSILE』のみ。特にリーフは今回で最後の出店との事だったので手に入れられて一安心。会社にトンボ帰りして仕事をしながら拝聴。その中でのお気に入りは「Southern Wind」「月の童話 - Taste of Luna」。このCDはこれまでのリーフサウンドのアレンジで構成されているが、ボーナストラックの新曲「蟹MISSILE」はCDタイトル同様ブッ飛んだ曲調である。ライナーからしてあのボイスの主はリーフのサウンドスタッフの面々だろうか。でも聴いてて少しトリップしてしまい(笑)、しばらく仕事にならなかった。この日は翌日の事を考え早めに退社する。


99/12/17

 (もはや)いつものように昼に出勤して仕事をするも、午後6時過ぎに一旦仕事場を離れ、本社で月1回行われる親睦会(兼忘年会)に出席する。今回は預かっていた注文書を提出する目的もあったのだが。飲み食いもそこそこに、開発室のパソコンでネットサーフをしている横で上司と今回の仕事についていろいろ話す。その後その上司ともう一人の同僚が互いにDCを取り出し『ヴァーチャロン』に興じている横で、また客先へとんぼ返り。プランナーの要請によりこれまで作成したプログラム&データの提出を行い、現在取り掛かっている作業を、グラフィックチームリーダーが『パラサイトイヴ2』をやっている後ろで午前4時までやって会社の毛布をかぶってカーペットの上で寝る。


99/12/15

 この日、同部屋のプログラマーが契約の関係でこの会社を引き払い、一部の残務処理を除いて来ない事になった。と言う事はこの部屋は事実上私の個室状態。でも一人では弱くなる事が分かっているので精神的な辛さが更にのしかかってくるだろう。


99/12/10

 この日も仕事が深夜に及び、前回の仕事でも手を出さなかったユ●●●皇●液に手を出し、修羅場モードに突入する。実はマスターアップまでさほど日数が無く、そろそろ本格的に追い詰められてきたようだ。この分だと今度の冬コミに(1日でも)行けるかどうか怪しくなってきた。この間のTGSの件といい、どうも私には「マスターアップはビッグイベントの直後になる」というマーフィー的法則がついているようである。冬コミと言えば、職場近くの商店街の本屋でカタログが売っていた。今やこうゆう街角の一般の本屋にもカタログが置かれるほどコミケットが認知されてきたって事なんでしょうかね。


99/12/05

 昨日買ったアクセラレータの取り付けを『ASAYAN』での石黒彩のモーニング娘。脱退発表を見ながら行う(それにしてもあれは引っ張り過ぎ(笑))。これによりCPUがPentium166MHzからK6−2・400MHzになった。いくつかのベンチマークソフトを起動させると体感速度の向上は感じられたが(数値的には1.5〜2倍くらい)それ程劇的なものではない。まぁ実際の活用における体感速度は殆ど感じられないのが実情だと思われる。でもまぁこのマシン環境であと2年は持たせたいなと思う。


99/12/04

 早めに仕事を切り上げ、秋葉原のソフマップでかねてからの懸案だったメルコのCPUアクセラレータを買う。値段は18000円台。これで今のマシンで可能な限りのパワーアップは出来たと思う。まぁメモリを拡張させる余地は残ってはいるが得策ではないだろうし。


99/11/17

 昼過ぎ、開発機材を持って新たな職場に訪れると前日に送ったパソコンが届けられており先方の社長と面談の後、開発室へ機材を運び、一人でセッティングする。いよいよ「H電子的ゲームプログラマー生活・第二章」のスタートである。まずは既に作られたプログラムの解析から全ては始まる。ソフト動作・制御の根幹を成す構造プログラム(これを「エンジン」と言う)は作成者によってまちまちで、その他のプログラマーもそれに合わせた作りをしなければならないからである。ある一本のプログラムを基にいろいろ試してその日の作業は終わった。


99/11/16

 仕事に使うパソコンを顧客の会社へ運ぶ為の梱包をして、宅配便で送る。


99/11/15

 午後3時過ぎ、先日発注のあった会社へ我が部署一同(と言っても3人だけど)揃って出向く。仕事内容の説明や作業開始日、契約についての話が行われると、開発室に通される。そこはマンションの一室であり、風呂も完備されているので寝泊りには困らない模様(^_^;)。最後に開発機材を渡されて本社に戻る。パソコンに機材を接続して動作確認すると、また取り外してケースにしまう。マシンを運搬する際の衝撃で壊れる事を恐れたからである。


99/11/12

 読書とプログラム検証をしている状態が続く中、主任が電話で何か話している。どうも新しい仕事への答申のようだ。主任の声に耳を傾けてみると、今回もゲームの仕事でそれ程難しくはないそうで、(手が空いていてギャラの安い)私に白羽の矢が立つ事に。比較的短期(1〜3ヶ月)との事で、自分なら絶対に出来ると言う。そして例のごとく主任から

「Tプロデューサーばりに『(この仕事を)やりますか?』


そして私の答えは「やります」だった。これで「ゲームプログラマー生活・新章」へ突入する事になりそうだ。


99/11/09

 12時前、歯医者へ。だが本社に戻った私はかえって遠くなった(やはり完治まで通い続けておいた方がいいし)。そこで会社近くの自転車レンタル屋(賃料200円)を活用して向かう。結局会社に戻れたのは1時半。まぁ手が空いてる状態だったので別に問題は無かったけど。

 夕方、前日に会社近くのクリーニング屋でフィルムの現像を頼んでおいたので出来上がった後楽園の写真を受け取る。だがそれを見ると非常に写りが悪かった。特に夜メリーゴーランドをバックに撮ったものはピントがそっちにいってしまい被写体がボケてしまっているのが何枚も合った。まだまだ私も未熟ですな。


99/11/08

 何もやりたくない状態が続いた休暇が明け、出勤を再開する。手が空いている状態なのでとりあえず持参したVisual C++の本や会社の蔵書を読んで技術力の向上を図る。


99/11/02

 休暇中にもかかわらず、東京へ。何故って、先日までいた出向先の近くにある歯医者へ行きに(完治より先にそこでの仕事が終わってしまったので。本社から行くとかなり遠い)。今回の治療を終えると折角だからと近くにある浅草寺まで歩いてミニ観光をする。見たところ外国人よりもお年寄りの観光客が多い。さらにNTVの『ニュースプラス1』の収録をしているところも目撃したのだった。


99/10/31

 昼前に都内某所での用事を済ませた後、午後2時過ぎに後楽園ゆうえんちへ行く。そして前日突貫作業で作った「例のモノ」を身にまとう。3時になってから入園したが、遊園地なのとネタがネタなので小学生の男の子に何度か声をかけられる。あとはいつものように写真撮影に励む(^_^;)。前回のこのイベントでの経験から枚数は少ないと思われたが全部で40枚くらい撮っていた。8時ごろにジオポリスに行き、ジェットコースターに乗ろうとしたが、次は自分という時にコースター全体に渡ってトラブルが起こったようで、係員が何人もコースの中に入って行き、「救助」された乗客が何人か脱出するという状態で、幸か不幸か乗る事が出来なかった。ここでは一人でダンパの様子を見ているだけだった。いや、私はダンスってガラじゃないし、見てるだけでも充分楽しめした。


99/10/30

 昨日東急ハンズで買ったものは「布」。これは何の為かと言うと、『ドラクエモンスターズ』のテリーのコスプレをしようと(爆)。既に採寸し、型紙を用意していており、午前中布を広げているところを母に見付かる。訳を話して型紙を見せると、これでは全然ダメだと言われ、「手伝おうか」の一言に甘える。そして母から洋裁の指導を受けながら作業開始。それを通して、洋裁の基礎を知らずに(いや、手持ちの資料を元にしたんだけどね)作ろうとした自分の浅はかさを感じた。作ったのは上着・帯・帽子(これが一番苦心した)の3点で他はすでに買った既製のものを使う。結局作業は深夜に及び、母にかなりの部分を手伝わせ、丸1日手間をかけさせた私は悪党である。


99/10/29

 「リフレッシュ休暇」を活用して横浜駅界隈へ出向き、まず東急ハンズでお買い物。そして相鉄ムービルへ行き、かねてからの懸案だった『スターウォーズ エピソード1』を見る。映画館へは10年近く行ってなく、「映画はテレビ放映まで待つ派」の私としては極めて異例の行為である。まぁ実のところ友人に手紙で絶対見ろと薦められるままに…なのだが。売り場でチケットを買い(2000円と高めの設定になっているのは辛い)、画面全体が見渡せるようやや中央寄りの席に陣取る。平日の夕方なので客はまばら。入場口で買ったパンフレット(800円はやっぱ高いよ)を読みながら上映開始を待つ。館内の照明が落ち、様々な商品や映画のCMが映されてから本編の開始である。手には事前に買ったペプシコーラ(当然この映画のデザインのやつ。キャラはR2−D2だった)がある。やっぱ久し振りなのでどうも落ち着かない。そしてやはり字幕を読む分画面への注意が散漫になる。ビデオと違って見直しがきかないから余計に頭の中が消化不良になってしまう。さて映画の感想だけど、まず感じたのが「今の特撮はここまで出来るのか」という事。クライマックスのグンガン軍とドルイド軍との戦闘シーンなんか、PS2ソフト『決戦』の合戦シーンを思い出してしまった。自分の中で一番良かったと思うシーンはポッドレースかな。ポッドの破壊ぶりが実に素晴らしい。その反面、ストーリーに関しては何かベタっぽい感じがして特に強い印象は残らなかったが、クライマックスシーンでいくつものプロットが並行しているにも関わらず全く混乱する事無く見られたあたりは流石によく出来ている。

 席を立ちロビーに出ると、この映画のために開発された音響システム「ドルビー・デジタル・サラウンドEX」の説明書きがあるのに気付いた(当然ここはそれに対応している)。しまった。これが分かっていればそっちにも注意して見てたのに! それを含め、1回見ただけではしっくりこなかった所もあったので居残ってもう一度見てちゃんと理解しようかと思ったが、時間が押していたので断念した。その後HMV横浜店に寄ってサントラCDを買ってから家に帰ったのだった。


99/10/26

 会社では自腹で購入したプログラム参考書を持参し、それを読んで過ごすが、ほとんど訳が分からない。前日申請した休暇の取り方もあり、今日で3ヶ月余り通ってた会社を引き払う事に。5時を過ぎると私物の整理を始め、自分のパソコンから開発機材を取り外す作業を行う。パソコンはまだ残る上司に後日運んで貰う事にし、6時半前には「お世話になりました」と言って退社。重い荷物を持って一旦本社へ。いたのは社長と総務課長のみで他の皆は退散。職場用と持ち帰り用の私物に分け、改めて正式な休暇願いを提出してから退社した。これから土日・祝日を含めて12連休だーーーっ。


99/10/25

 今日は給料日なので出社前に銀行へ寄り、持参した通帳に残高を記入させ、今月の給与額を見ると…、「ざ、残業手当が無い!」。明らかに基本給と交通費しか振り込まれていない! 先月は休日出勤も含めればゆうに100時間以上残業やったのに。定時になると上司と共に本社へ。主任に(勤務先で作成・プリントアウトした勤務時間表を提出して)今回の給料の事を話すと、何でもウチの会社、かなり苦しいらしく残業手当が払えないと言う。そのカタとして10日の休暇を与えるそうで、私はその内の7日分を明後日から行使し、残りの三日分については保留とさせて貰う事にした。そして今後の仕事の方針についての話となる。主任から今回の仕事の感想を聞かれた後

「Tプロデューサーばりに『ゲーム(の仕事を引き続き)やりますか? やめますか?』


と言われる。私は正直、迷った。これまで書いてきたようにこの仕事のハードさを(それでもまだマシな方だと言う事も分かっている)身をもって知り、今後は他の(分野の)仕事を…と考えた事もあった。しかし主任から「制御系にしろ汎用機にしろ(仕事にキツさは)変わらない」とも言われる。それならば…と思えば「もしPS2の仕事が来たら死んで貰う」とのお言葉が…。この場で私が出した答えは

「考えさせて下さい。」


 その後社長も交えて会社の戦略を含めた今後の方針についての話があって、本社を出たのは午後9時過ぎ。このまま帰ろうと思っていたのだが駅前の飲み屋にノコノコついていき、酒も飲まず料理(特にマグロものがとても美味しかった!)とソフトドリンクを頬張って11時に退散。お代は社長のおごり。


99/10/05〜22

 忙しさにかまけて更新も思い切り滞る。面倒なのでここは箇条書き。

・幾多のバグレポートの修正報告を書いたり、プログラムの実装についてディレクターと口論になったりと、終電帰りや徹夜を含めた泊まり勤務を続けた甲斐もあり、ゲームのマスターを提出し、上の承認も得られて事実上の完成となる。プロデューサーからその事が告げられるとスタッフ皆で「お疲れ様でした」と言い合う。私は少し涙目になった。辛い事もきつい事もたくさんあったけど、この仕事をやれて良かったと思う。私の会社の性質上、おそらくゲームの仕事は続けられないだろうけど、一生の誇りにしたい。

・でも理由あってしばらくの間会社で待機状態。しかし今までの忙しさと打って変わってヒマ…。ネットサーフしたりサンプルプログラム読んだり…。そして定時に帰れるという素晴らしい勤務に。でも今の会社を引き払って自分の会社に戻れるのはいつの日か。戻ったら1日も無かった夏休みを振り替えて貰う事になっているだけに非常に気になる。

・ある夜、家でこのHPの掲示板に目をやると、毒人形という人からの書き込みが…。記憶にある名前なのでテキストファイルに落としためぼしい掲示板のログから検索してみるが見当たらず、誰だか思い出せないまま寝る。しかし翌日会社でその正体が、今通っているこの会社で一緒に仕事をしている人だったのが本人の申告で分かった。「どっかで見た事がある名前で誰だ誰だと思っていたら○○さんでしたか!」と私が言うと毒人形氏は「コスプレイヤーの友達沢山いるの?」とか「コスプレパーティーやんないの?」など、いろいろ突っ込まれたのだった。コスプレパーティー…このHPでのオフ会はいつかはやりたいけど現状では無理ですなぁ(-_-;)。


99/10/02

 朝に出社し、昼まで仕事をすると、職場を離れて新宿へと向かう。それは「INFINITE HALL」のオフ会に参加するためだ(しかしこのHP、私は一言も言っていないのにいつの間にか社内に知られるようになったのにこんな事書いてもいいのだろうか)。集合時間の1時半ギリギリに新宿アルタに到着。しばらくしてから会場のカラオケボックスへ。参加者は全部で25人くらいはいただろうか。このオフ会は、主宰者の氷川こおりさんの“自称20回目”の誕生日記念なのでその挨拶から始まり、続いて参加者の自己紹介を兼ねて順番に1曲歌う事になる。で、私が歌ったのはDEENの『Teenage Dream』。実は私がカラオケで歌うのはこれが初めてである。高校時代、当時の知り合い連中とカラオケボックスへ行った時レパートリーが全く無い私だけ1曲も歌わなかったのでヒンシュクを買った事があった。数ヶ月前のオフでカラオケやろうと言う事になった時もあからさまにいやな顔をしたものだ(この時は他の参加者の方から「無理しなくてもいいよ」と言ってくれたので私だけ離脱した)。選曲理由は「中古で買ったこの曲を会社で聴いているから」。何せ初めてなので歌いながらキーを試行錯誤しているくらいなので全く話にならない。合間に辺りを見回しても完全に懇親タイムとなっていたが、まあいい。他の人の多くはアニソンを歌い、やはり私のは思い切り浮いた選曲だった。それぞれに盛り上がったようだが、私は前述の事もあって心が重くなっており、他の参加者ともてんで溶け込めず(私が歌おうと言う段になって席を立つと「マジメ過ぎるー!」と言う声が出たので余程つまらない人間という事であろう)、殆ど何の収穫も得られないオフ会であった。解散後、新宿の街を少し歩き回ってから会社へトンボ返り。そして4日の朝までほぼカンヅメ状態で仕事をしたのだった。


99/09/21〜22

 21日は、とある理由によりメイン開発スタッフ全員が徹夜で仕事をする。22日の朝には仕事を切り上げると私は疲れがどっと出て即座に眠りに入っていた。昼前に職場を去り、本社へ寄って社長に仕事の状況を報告する。その後は久々に秋葉原散策をし、何を思ったか普段行かない渋谷へも寄ってしまう。家に帰ったら夕食を済ませるとすぐに眠りについていた。23日は世間様並の休みなので昼過ぎまで思いっきり寝たのだった(あぁ、またHPの更新が…)。


99/09/19

 起きたのはいつもより早い6時で、家を出たのは7時過ぎ。そしてゲームショウ会場の幕張メッセに着いたのは9時ごろ。駅前は相変わらずダフ屋が目立つ。チケット売り場で当日券を買ってから(前売券はいろいろあっていつも買えない)行列へ。コミケと違って殺伐としていないのが良い。開場直前に小雨が降り出したりもしたが、10時20分頃には会場内に入る事が出来た。取り敢えず私が仕事で作っているゲームの試遊台の様子を見る。でもその感想はここではノーコメントとさせて頂く。いろいろ見て回るが注目どころはやはりPS2を展示しているSCEブース。巨大モニターに映し出される各ゲームの映像にはただただ驚かされ、『グランツーリスモ2000』での陽炎の描写には感動的ですらある。本体のデザインは(事前に新聞で見て)個人的に余り気に入っていないんだけど、上面の「PS2」の文字のホログラム(?)には目を引いた。そして開発ツールマシンも本体に合わせたデザインにあっけに取られると同時に、「まさかこんなものまで作っていたとは」と思った(ちなみに現行PSの開発環境(プログラミング用)は市販のDOS/Vパソコンに専用ボードを差し込むタイプ)。もうひとつの見所は『DQZ』の試遊コーナーがあるエニックスブース。時間がもったいないので試遊しようとは思わず、離れた所から見ても「お、画面が動いているぞ」ぐらいの感想しか持てず、注目している読み込み速度は試遊コーナーの様子ではどれ程のものかよく分からなかった。でもビデオ上映で流された戦闘シーンでの切り替わりは「これ、ノー編集だったらマジで早いぞ!!」と思った(ちなみにその場面に関して編集の跡は見受けられなかった)。回るだけ回ったら今度はコスプレ写真の撮影。そこそこ撮ったりしているうちにタイムリミットを迎え、一目散にメッセを去って会社へと直行した。

 約束の4時ギリギリに会社に到着。汗だくになっていたので小休止の後仕事に入る。その後スケジュールの変更を知らされ、徹夜は避けられたがそれでも午後11時まで仕事は続いた。


99/09/18

 この日も夜遅くまで仕事をしていた。翌日のゲームショウにはどうしても行きたい。だがよりによって仕事が非常に切羽詰っている状態。上司からは明日も来るように言われている。それでも諦め切れない私は何とかゲームショウに行けないか上司を説得するという暴挙に出た。その結果「泊まり覚悟で午後4時までに会社に来れれば」という条件で行ける事となった。社会人(プロ)失格かも知れないが、それでも「行ける」という安堵感で心がいっぱいになっていた。帰りがけに午後4時までに会社に辿りつける海浜幕張発の電車便を調べ、メッセにいられるギリギリの時刻を計算してから家に戻った。


99/09/15

 今日は休む事にした。で、12頃起きて昼食を済ませたら文章書きなど、思いっきり滞っているHP更新作業をする。そして「コスプレ写真集・夏コミ編(第一陣)」をアップさせる事に。それまでにも取りこみ・編集・コメント書きを時間を見つけては少しづつ進めてきたが、非常に遅まきながら公開できました。先程「第一陣」と書いたのはこれで全部ではなく、まだフィルムがカメラの中でまだ現像していないものもあるから(^_^;)。今度のTGSで使い切って最終版としてアップさせたいと思っています。


99/09/14

(今日は専門用語がちらほら出るので意味不明でもご容赦下さい。)
 仕事ではゲームショウバージョンでの私のパートは一応完了し、製品版に向けての一部仕様変更とデバッグ(バグ取り)作業に明け暮れる。デバッグモード(プログラムの流れや変数の内容・データ格納位置が目で追えるモード)でバグの原因を調べているうちに、ある命令の返り値がリファレンスマニュアルに書かれていない数値になっていた。その数値の意味はすぐに分かり、それに合わせたプログラム修正を行ったが、こうゆう「マニュアルの記述抜け」によるものだと分かると非常にムカついてしまう。それと新たなバグレポートが1枚来たがこれは「メッセージ記述の不統一」という簡単に修正出来るもの。修正版データを早速メインマシンに送り込む(開発チーム各メンバーのマシンはLANで繋がっているので)。これで私の担当パートでの既知のバグは全て取り除けた(ハードの仕様に起因するものは除く)。しかし新たな問題が…。私の一部プログラムが割り振られたメモリ量をかなりオーバーしている事が判明した。なお、ここで言う「メモリ」とはCD−ROM媒体のそれではなく、PSに内蔵されたメインメモリの事。2メガバイト(MB)しかないのは辛い。更にVRAMは1MBでやはり非常に少ない(ちなみにPS2の内蔵メモリは全体で32MBだが、「少ない。もう先が知れた」と思った)。早速プログラム全体を見直し、余計な記述を見つけては削り、更に同じ処理内容が数カ所に渡っているところは全て関数化して1箇所にまとめるが、縮められる量はたかが知れている。そこで思い至ったのが大量に組み込んであるメッセージパラメータ領域を外部から呼び出す方式に変える事だった。それへの変換は困難である事が予想される…。


99/09/13

 気がつけば半月もフリートークを書いていなかった。9月に入っても忙しさは変わらずで、今はゲームショウ展示バージョン開発の追い込みがかけられている。面倒な仕様変更を迫られたりでヘロヘロ状態である。え? まだ完成してないのかって? それは聞かないで。


99/08/28

 朝から会社。レポートに基づいてのデバッグ作業。1つバグが取れてもそれに伴う新バグが出てくるもので非常にしんどい。結局3枚分しか修正報告を書けなかった。退社間際に出来たてのオープニングムービーを見てスタッフの皆から歓声が。やはり上手いもんだ。ところで、どうもこの仕事に関する一部の事情が外部に漏れて問題になっているらしい。そのソースがここで無いのを祈りたい。でもその「事情」はここには書いてないけど。これまでもタイトルや発売元の特定が出来ないよう注意して書いてはいるが、ヤバくなったらフリートークごと消去するかも。


99/08/27

 昼から夜にかけてソフトのバグレポートが届けられる。そのうち私の担当部分についてのレポートは約10件。簡単に直せるものもあれば「どうしてそんなバグを見付けられるんだ!」「どうやって直すか想像もつかない」と思ったものもある。タイムリミットまであと僅か…。それでもどうにか帰宅だけは出来た。ここ数十日間はバスが無いので親に車で迎えに来てもらうパターンが続いている。ありがたい反面何だか申し訳無いという気持ちもある。


99/08/24

 プロデューサーから製品版の提出期日が繰り上げられた事を告げられる。スタッフからは「無茶だ」「今から不眠不休で作業しても間に合わない」と言う声があがる。私もこれにはため息を出すしかない。


99/08/20

 社内の「寒い」冷房に目を覚まされるが、それでも仮眠として朝を過ごし、9時に起床して寝ボケ眼のまま就業する。この日は8時半で終業となった。


99/08/19

 この日の夕食はスタッフ4人と職場の隣のファミレスで。その席で仕事の現状や、技術面の話。例えば『Tobal』シリーズはハイレゾ画面を60シンク/秒で描画させるという物凄い事をやっているとか、『グランツーリスモ』でさえPSの70%程度のパワーしか引き出してない(なお、PSに限らずマシンの性能を100%にまで活用する事はほぼ不可能だという事も付け加えておく)といった事が話された。そして何度目かの泊まり勤務となる…のだが、12時を回った頃にはもう目がうつろでウトウトしながらの作業となっており、1時半には一旦寝ても良い事に。4時に叩き起こされるが全然仕事にならず、もう作業はいいと言われてまた同じ所で寝るという有様で、もう完全にダウンしていた。


99/08/17

 16日は夏コミ明け初の勤務だったが、もはや恒例の泊まり勤務に。一応徹夜分で今日1日の勤務はOKとなったが、私は歯医者があるので昼前まで社内で寝る、上司からは今日はまっすぐ帰ってすぐ寝るよう言われたが、歯医者の後は久々に本社へ寄り道する。入ってみるとかなり模様変えされており、以前より広々とした感じになっていた。本社は夏休み中なので殆ど人はいない。でも社長はいたのでしばし話をしてから本社を後にすると少し秋葉原へ寄り道し、家に帰ったのは4時半頃。もちろん上司の指示に従いすぐに寝た。


99/08/15

 今度は早めに行こうと4時起きを自分に課したが実際に起きたのは5時半。いろいろあって家を出たのは7時を過ぎてたはず。会場に着くと恒例の行列に入る。空は雲一つ無い見事な晴天で、前日の豪雨がまるで信じられない。スタッフのアナウンスによると私が並んでいる列は46列目だった。が、私の隣にいた人の話によると、午前6時に来た人の列は30列目くらいらしい。それ以前に来た人を「徹夜組」と見なすから実に列の大半がそうした「不正者」と言う事になる。そう思うと何だかやるせない気持ちになってしまう。それだけコミケットが巨大になりすぎたということか。そして私が会場内に入れたのは11時半頃だったと思う。今回は創作・評論系のスペースを少し見て回り、同人誌を何冊か買ってから例のエリアに。今回は事前に待ち合わせをしておいた人2人と会うことになっていた。しかし、所定の時間に所定の場所に5分前くらいからいたのに共に目的の人には会えずじまい(;_;)。今回は準備会から撮影のルールやマナーについて書かれたリーフレットが配布されていた。それによると一定数以上が廃棄されていたら賛同の意志無しと見なして次回以降撮影禁止とするという意味の注意書きが書かれていた。もちろん私は持ち帰り、付いていたアンケートも記入・提出した。実は何枚か床に散らかされていたが、拾って持って帰るべきだったかな…。そんな訳だから次回のコスプレ体制は注目に値する。


99/08/14

 休みとなったこの2日間を夏コミに費やす事を決意。今日は遅目に行く。東京駅丸の内南口からピストン輸送の都営バスと言う実にありふれたルートを使う。例によって定期がきくので電車代がかからないのは有り難い。だが会場に着いてみれば物凄い豪雨。これ程の雨に遭遇した事は多分無い。去年の夏に愛知県へ旅行した時にも強い雨に見まわれたが、今回はあの時とは段違いだ。行列が出来ている駐車場ではスタッフが必死にコーンで雨水を排水溝へ流し込んでいる。既に履いているジーンズとスニーカーは完全にずぶ濡れになっており、非常に気持ち悪い。会場内に入れたのは12時を過ぎたかどうかだったろうか。まず靴下を脱いでそれをギューっと絞り、汗拭き用にと持参したタオルがすっかり足拭き用となる。まず私がする事はゴミ箱からカタログ漁り。取り敢えず今日のラインナップを見ると買いたいと思うジャンルは見当たらない。でも状態のいい物が無く(ずぶ濡れで、明らかに傘代わりにしたものが多かった)、今度はめぼしいチラシ漁り。特に共信印刷の『AIDE新聞』は必ずゲットするようにしている(でもまだちゃんと読んでない)。それが終わると私が行く所。それは西館4Fのコスプレ広場である。「同人誌即売会」なのにこんな行動では準備会に申し訳無いという気持ちもあったが買いたい物が無いからしょうがない。例によって写真と撮りつつ、顔見知りのコスプレイヤーである氷川こおりさん・天海アンヌさん・店員18号さんと会い、お話しする事も出来てそれなりの収穫と、有意義な時間を過ごす事が出来た。で、最後の方で列が無くなっていたリーフブースに立ち寄り、『To Heart』『こみっくパーティー』のサントラCDを買った(私はゲーム本編はやった事は無くてもリーフサウンドを非常に評価しているので)。そして外からの強風により、男子更衣室の壁の一部が倒れると言う大トラブルを目撃する。終わって見れば雨は止み、ジーンズもすっかり乾いていた。もちろん、帰る前にまたゴミ箱を漁って納得行く状態のカタログをゲットしておいた。


99/08/13

 今日は夏コミの1日目。私が3日の会期中一番買い物をしたい日。だが私は会社で仕事をしていた。今週も終電帰りの連続で寝不足が積もり、席のすぐ後ろでゲームデザイナーが構えていて更なるプレッシャーが襲い掛かり、もう気分が悪くて吐きそうな状態になっていた(でもメインプログラマーの先輩は連日泊り込みで、実際吐いたりしているらしい)。その頃私はあるシーンの画面制御のプログラムを作成をしていた。ゲームデザイナーから画面レイアウトが書かれた紙と仕様書を渡され、それに基づいた絵を表示・動作制御・そして外部から正しく呼び出せるようプログラムやデータ構造を構築していく。そして今日はあるひとつの締めとしてある程度全体のシステムをまとめ上げる作業が行われる。そこで最近私が仕上げたプログラムがきちんと動作している事が確認され、ホッとする。この時点で開発スタッフ陣は皆疲れ切っているのがハッキリしているので次の土日は休みにしようという事になった。やった! これで夏コミの残り2日に行けるぞ!


99/08/08

 午前5時半頃に大阪に到着。電車で取り敢えずの目的地まで行ったがまだ開いていない。それにしても朝っぱらから見事な日差しだ。仕方が無いので近場の涼める所まで避難して持参したVAIOでいろいろ各所掲示板用に文章を打ち込んで時間を潰す。午前9時になったところで開場された目的地に入る。今回の旅はある共通したテーマのいくつかのHPの連合オフ会である。参加者は最大時で10人ほど。私を含め皆して盛り上がりながら太陽の塔・通天閣の近くなどを回り、完全に解散したのは大阪駅で午後8時半頃。みどりの窓口で今日中に帰れる新幹線をあたってみると、もう「のぞみ」しか残っていない。仕方が無いのでその乗車・特急券を買って、在来線に乗っての新大阪駅を経て、買った便の「のぞみ」で新横浜まで乗って、家に着いたのは12時半ぐらいだった。


99/08/07

 夜の11時に会社を出て終電で家に帰る生活が連日続くなか、6日もまた午前3時まで仕事をしていた。今度は空いたイスを3台並べてその上に乗って寝る。起きたのは7時半頃だったろうか。朝食を買いに外へ出てからまた仕事をして一旦家に帰る。翌日の旅行の身支度をして、仮眠をしたりしてから午後7時にまた会社へ。9時まで仕事をして同40分に大阪行きの夜行バスに乗り込んだ。


99/08/02

 この日の朝、私は会社に居た。そう、初めての「泊り込み勤務」である。前日の9時から朝の8時まで(昼休みや夕食を買いに行く時間もあったが)。深夜黙々と仕事を続け、気がつけば外が明るかった。その後は机の中に潜って仮眠して、今日はいいと言われて12時に会社を出る。その後歯医者に行ってから昼に仕事が無いからと調子に乗って秋葉原で6時過ぎまで過ごし、家に着いたのは8時過ぎだった(←バカ)。


99/07/27

 職場が移ってから気になることがあった。それは「近くに歯医者があるか」ということ。最近虫歯が出来ている事がはっきり分かったが、勤務や都合でかかり付けの所へは行けないので職場の近くを探すしかなかった。昼休みになってから会社を出て、歩いて数分のところにあったのでそこに入る。保険証を提示してしばらくすると診察室へ通される。いろいろ診てもらった所、私が最も気にかかっている奥歯の穴が神経に達しており、神経を取り去る治療を受けることになった。今後週1ペースで数回の通院が求められた。


99/07/26

 引越しが終わり、今日から1ヶ月強はこの会社で仕事をする事になる。建物も内装もウチの会社よりも広くて立派だ。1フロアの中に複数のゲームが開発されている。そんな環境での仕事がこれから始まる。


99/07/24

 前日家に上司から電話がかかってきて、私も上司同様発注先の会社で仕事をする事になったので引越し作業に来るよう言われる。昼過ぎに会社へ行って、いろいろあってから開発機材と私物を用意された車に積み込みその今後行くする会社へ向かう。機材のセッティング後、上司からこの会社(少なくともウチの会社より堅い)での注意事項を受けてからプログラムの結合作業を行なう。新たに与えられたデータには、何曲かのBGMとCV(キャラクターボイス)が入っている。そしてこれを境にそれまでスーツ着用だったのが私服通勤解禁となる。でもその会社はウチの会社よりも遠い(つまり通勤時間も更にかかる)ので朝がとても辛そうだ。でも今後はカンヅメ状態な生活になる事が予想されるのでもしかしたら余り関係無いかも知れない。


99/07/20

 今日は海の日。だが私は昼ごろ自主的に会社へ。ビルは完全に閉まっていたが、大家さんに鍵を開けて貰い社内へ。時折かかってくる電話への応対をしながら作業をする。こうして少しでも作業を進めておかないと本当に休みたい日に休めなくなってしまう。納期は刻一刻と迫っているのだから。最終的に9時半まで会社にいたのかな。


99/07/19

 会社へ行ってメールチェックをしたら出向中の上司から(メールで送っておいた)プログラムに致命的なバグがあったとどやされる。原因は求められた仕様に対する私の認識の誤り。


99/07/18

 あるネットのオフ会で埼玉県某所へ行く。参加メンバーは約20人。まぁいろいろやってから夕食会をシェーキーズの食べ放題コースで行なって、午後9時半に解散。結局家に着いたのは12時を過ぎていた。


99/07/17

 今日は土曜日。でも出勤。今の会社に入ってから初めての休日出勤。ここ何日も行き詰まっていた作業が霧が晴れたように一気に進み、午後8時に今日のノルマを(一応)達する事が出来た。でも地獄の生活はまだまだ続く(-_-;)。

 家に帰ってから「今週のおまけ」の2回目の準備に取りかかる。アルバムから写真を選び、HDD内のHPデータから掲載許可済みの人であるかを確認し、取り込み・編集作業に入る。それ自体はそんなに時間はかからない。この更新ペースを保つ事が出来るか!? さて次はどうしよう。


99/07/16

 生まれて初めてのボーナス(それまではずっとバイト暮らしだったのでそうゆうのには無縁だった)を社長からの手渡しで貰う。でも手取りで4ケタ。入社からまだ半年経っていないこともあるが、ウチの会社のボーナスは皆こんなモンらしい。月末に出る残業手当に期待しよう(T_T)。


99/07/12

 今日、私は四半世紀生き続ける事が出来た。でも仕事漬けで家に帰れたのは12時前で午前様にはならなかったかな。


99/07/10

 今日は家でのんびり過ごす。そして滞っていたHPの更新も一気に行なう。そして今日から「コスプレ写真集」に「今週のおまけ」を加える。これは貰い物の写真や過去に撮った写真の別ポーズバージョン等を週1回ペースの期間限定(さすがに日替わりとかは無理)で1〜2枚載せるというもの(もちろん当人の承諾を得た物に限る)。果たして更新のペースは保てるだろうか?


99/07/04

 また旅行で今度は広島は尾道。夜行バスで一旦福山駅まで行き、電車で尾道駅へ。車内では先週の今治に続きしまなみ海道を見る。乗ったロープウェイから「文学の小道」を眺め、降場から無料双眼鏡で尾道の街並を見る。昼過ぎには高速艇に乗って全国有数の柑橘類の産地である生口島の瀬戸田町へ。散策中売店で「レモンの風」なる小瓶のドリンクを買って飲む。確かにレモンの味はするが、酸っぱくもなく何の事は無いただのレモン水。港の売店では柑橘関連の菓子が多く売っている。レモンプリンなんてのに目がいったが、手持ちぶさたになりそうだったので買うのはやめた。午後5時半に最後の船便で尾道に戻り、新幹線で一気に横浜に向かう。車内では持参したゲームボーイでドラクエモンスターズをひたすらやってた。


99/06/28

 この日は健康診断により、朝は9時半頃まで家でのんびりと過ごす。しかしピークを過ぎたとは言え電車は結構混んでいるものだ。そして10時半頃に水道橋にある検診センターへ。視力は左右共に1.5と良好。身長・体重なども計り(それに伴いプロフィールもいじった(笑))、更には生まれて初めての血液検査も受ける。採血器の針が自分の左腕に刺さる所や、そこへ流れ出る自分の血をまじまじと見る。色はちゃんとした真っ赤だったので一応ホッとした(笑)。その他、肺のレントゲン写真撮影や医師の検診(この時レントゲン写真も見たが影1つ無いキレイな体(^_^;)。もちろん「異常なし」の診断を受ける)など一通り終わって会社に着いたのは12時頃だった。

 そして会社を出たのは午後10時半。急いで電車に乗って家に向かうが、東京駅で横須賀線のホームに向かう途中、人身事故により横須賀線と東海道線が運転見合わせ。この状況で帰るには京浜東北線しかない。3路線分の客を1路線に集めるのだから当然“超”大混雑。停車する度に大勢の客が乗りこみ今までに経験した事のないすし詰め状態。車内放送によると事故現場ではレスキュー隊まで出てくる騒ぎになっているらしい。私はと言うとドアのそばにある手すり用パイプが腕や背中に食い込んで痛いの何の。何度もうめき声を出してようやく横浜駅へ。それでもまだ運転は再開していない。仕方がないので改札で振替輸送券を貰って相鉄に乗り換える。電車に乗る前に家に電話して状況を説明。そして駅に迎えの車を出してもらう事になった。結局家に着いたのは0時15分頃。速攻で部屋のテレビに向かい、アニメ『To Heart』の最終回を見る。時刻が時刻だから前半部分を見逃す。そして番組を見終わるが、「え? これで終わりなの?」という何とも釈然としない終わり方で中途半端な印象が残った。私は第3話から見ていたが、設定や世界観は一応楽しめたし話の内容も、自分も高校時代こうゆう学校生活を送りたかったなぁと思った…というのがこのアニメを見ていての感想。


99/06/27

 日帰りの旅行。まずは早朝に夜行バスが瀬戸大橋を渡っているところで目が覚め、朝6時過ぎに坂出駅に到着。今回目指すは愛媛県は今治。特急列車の車窓から見える瀬戸内海の風景は素晴らしかったが天気が少々ぐづついていたのが残念。今治ではしまなみ海道を見たりフェリーで近くの島へ渡ったりして過ごした。帰りも同じ坂出からの夜行バス。


99/06/25

 会社で今後の作業内容の大まかな日程表を渡される。今回のプロジェクトで私が担当しているのは大半のモードの選択場面、メモリーカード動作システム、テキストウィンドウ、エンディング、バトルシーンのエフェクト…などのプログラム。果たして私の力量であれだけの作業をこなせるだろうか。


99/06/19

 起きてから居間に降りると『踊る大捜査線THE MOVIE』のビデオがまだあった。今日は休日だし、この機会を逃すといつ見られるか分からないので昼過ぎに見る。一部の台詞が聞き取りづらくて何度も巻き戻したり、いきなり大音量でのBGMが流れたりしてボリュームの調整を何度もして勝手が悪い構成だ。時間的にはドラマの2倍強なのだが何かいろいろ詰め込んで、それが空回りしているような印象だった。見る直前に兄から「あんまり面白くなかったね」と話し、予告編やCMでは見せ場を集中的に流してさも面白そうに見せていたとした上で「やっぱ“宣伝”ってスゲェや」と話していた。で、全編を通して見て私も「なるほどな」と感じた。その他の私的感想を書いてみると、複数の事件が平行して進むのでやや頭の中が消化不良の感がある。「湾岸署史上最悪の3日間」のコピーも「ウソつけー」だ。小泉今日子演じる猟奇殺人犯Teddyが湾岸署に乗り込んだシーンもあっけなく進んで全然緊迫感が無かったし、逮捕後の拘束衣姿の時の青島とのやり取りなんかまんま『サイコメトラーEIJI』の沢木晃だったし、クライマックスで青島の倒れるシーンには必然性がまるで無く、まさに宣伝のためにとってつけたようなシロモノだと思った。まぁ批判じゃないけど「兵隊は犠牲になってもいいのか」の台詞に「うーん、まさに大本営」と思ったくらいかな。エンディングを見終わってみても、「面白かった」という感情は全く残らなかった(つまんなかったとも思わなかったけどさ)。


99/06/16

 仕事を終え家に帰ると、『踊る大走査線THE MOVIE』『リング 最終章』のビデオが。兄が借りて来たのが容易に分かる。が、その兄は外出中。母によるとレンタル期間が1〜2泊しか無いそうだ。しかし私には見る時間が無いので(遺憾ながら)鑑賞出来ずじまいになるだろう(今月になってから毎日残業してるし)。

 そして久々の更新を行なう。アクセスして下さる皆様には申し訳がない。で、今回の更新ではいつもの文章追加の他、永らくデッドリンクとなっており、少し前にリンクページから削除した「まみりんQのホームページ」を復活登録させる。


99/06/13

 VAIO購入後、デスクトップからソフトをインストールしようとネットワーク環境を試み、なかなか接続されなかったが、何とかネットワークを構築できた。ちなみに私が使っているデスクトップ「PC-9821Xa16/W16」にはLAN端子が標準装備されており、ようやくこの機能の意義を見出す事が出来た訳だ。まずMOから秀丸エディタなどのオンラインソフトをVAIOに転送。更に「BM98」の本体とデータもコピーした。しかしCD−ROMドライブからのインストールが上手く行かず、結局この場では諦めてしまった。


99/06/12

 昼過ぎ、駅前の銀行で金を下ろし、「清水の舞台から飛び降りる買い物」をしに横浜駅方面へ向かう。まず西口前のビッグカメラパソコン館(仮名)で買ったのは兼ねてからの懸案だったノートパソコン「VAIO505V」。'99夏モデルの最低ランク品。MMX-Pentium300MHz・メモリ64MB・HDD4.3GBで値段は\199,800(税別)。ノートパソコンは最初秋葉原で中古で買おうと思っていたのだが、リサーチしてみたら値段が新品とそう変わらないのと、i-Link端子に惹かれた事もある(笑)。それに中古商品での欠品や破損部分を考えたらむしろ新品を買った方が得策という結論に達した上での選択だった。更に溜まったポイントでLANカードとケーブルも合わせて購入した。これで出先からでもHPの更新や文章書きが出来るぞ。


99/06/05

 久々に部屋の整理&掃除を行なう。特にビデオテープの山を先日買ったケースに収納出来たのは大きい。更にそれまでテーブルの上に鎮座していたビデオデッキとテレビをその上に載せる事で部屋全体の間取りがかなりスマートになった。あとは学習机の上の整理と持ち物の取捨選別作業が残っているのだが、私は物を捨てられない人なのでこれは辛い(「情報整理の基本は捨てる事」というのは分かってるんだけどね)。


99/05/30

 父の運転する車で東戸塚駅近くのホームセンターへ行き、ビデオテープケースや新しいベルトやスニーカーを買う。本当はテレビ台も欲しかったのだが適当な物が無かったので今回は見送った。帰ってから先日修理の旅から戻ってきた我が愛用の17インチモニターの再設置をする。やっぱ大きい画面は気分がいい。1280×1024の画面が使えるし。


99/05/28

 7時まで仕事をして、会社帰りにソフマップChicago店2階のPCゲーム売場に寄ったら凄い行列が…。列に並ぶ客のほとんどが手に携えているのは今日発売のリーフの新作『こみっくパーティー』だった(私はこのゲームが出る事を初めて知った時はあぜんとした。まぁリーフらしいと言えばリーフらしいのだが)。かねてから話題となっていたとはいえ、PCゲームを買う為の行列というものを初めて見た。在庫はまだ大量にあるのでパッケージを手に取ってみると、今回の初回特典は「同人誌」。私は買ってないので当然中は見ていないが、ここまで徹底していると妙に感心してしまう。これでこの本を同人誌の印刷屋が刷ってたら完璧だよなぁ。ところで疑問に思ったのだが、このゲームはコンシューマーに移植されるのかなぁ? 同人誌と言う題材をコンシューマーで扱うのは難しい気がするのだけど。でもその前に『White Album』の方が先か。


99/05/27

 リンクページに「幻想神話」を追加する。それだけ。


99/05/23

 私が参加しているNIFTYの某パティオの「M氏迎撃オフ」に参加する。家を遅目に出て、午前10時10分ほどにJR秋葉原駅電気街口に到着。自らの遅刻を詫び、参加者総勢8名が出揃ったところで最初の企画に入る。それは四国から上京してきたそのM氏にPC版『To Heart』(東鳩)を買わせるというもの。まずLAOXゲームソフト館へ行くが、あいにくお目当ては無かった。店を出ようとすると「ポケットステーション緊急入荷」の張り紙を見付け、私が皆にそれを告げるとここぞとばかりに買う人も。私も買おうかなと思ったが、別段やりたい対応ゲームも無いので見送る事にした。今度はソフマップChicago店の2階でターゲットを発見。他の面々は(初回限定の)箱版を買わせようとするが、今時そんなのがここにある訳がないのでM氏は通常のCDケース版を買う事となった。その後もソフマップの他店舗でゲームソフトを買う人が続出。うち1人はPS版東鳩を購入した。私はそこでは何も買わなかったが、もし私が東鳩を買うならPS版かな。

 電気街を離れた我々一行は、コンビニでの昼食調達を経てメイン企画「第1回 ゲーム何でも屋(このパティオの名前)公式麻雀大会 崩壊鬼畜王決定戦!!」を某雀荘にて開かれた。この麻雀ではいくつもの特殊ルールが採用されている。例えば、萬子筒子索子がそれぞれ5・7・3を1枚ずつ+1面子+アタマで「コナミ役満」という「南北戦争」に近いもの凄い役が存在する。更に誰が親かによって発動するものも。例えば私が親の時に発動する「ドラドラドラ」は、最初に振ったサイコロの目が以下の条件を満たすごとに表ドラが増える。

1:ゾロ目
2:9以上
3:偶数

このルールは(以前書いたように)私が1ヶ月前に参加した、このパティオ系列のフォーラムの麻雀大会で「持杉ドラ夫」のコスプレ(のようなもの)をした事にちなんで設定された(現場では誰も気付いてくれなかったのでパティオ上で書いたら「じゃあ私は○○(さまざまな片チンマンガのキャラ)希望」という書き込みで盛り上がった)。しかし結果から書くとこれが適用されたのは2回しかなく、しかもドラ3枚以上で始まる事がなかったので、ほとんどこのルールの意義が見出されなかった。

 1回戦ではそこそこのアガリをして東3局(だったかな)でN氏が「ロン! 北ドラ1!」と宣言したが、その北がオタ風でチョンボとなりぶっ飛び。ここでは私がトップに。ここで参加メンバーのさとか氏から頼んでおいた「月刊さとか5月号(いろんなオンラインソフトやデータをCD−Rに詰め込んだもの)」を受け取る。なお、収録ゲームの感想は「ゲーム行状記」に譲る。

 2回戦では途中私が親ッパネを振り込み、400点になってしまう。次の局はとにかく点を取り戻そうと他の人のリーチがかかっても果敢に攻めていく。が、結局そのリーチをかけた人がツモアガリし、今度は私がブッ飛んだ(しかも飛んだ場合は1万の罰点がつく)。

 3回戦のある局でB氏の「ロン! 国士!」という声が上がり、場は騒然。しかもその時親になっている人のルールは「翼を下さい」。これは和了った人の手の内に一索(鳥)が1枚ある毎に得点が倍付されるというもの。これによりアガリ点は64000で、この大会の優勝を決定付ける事になった。振り込んだK5くんは気の毒だ。

 最後の4回戦では皆もはや勝負の事など眼中になく、くつろいで打っている状態。最後にはオープンリーチを行使する者が出る。しかし私も負けじと(つられて)オープンリーチを敢行し(でも待ちは私のほうが狭い(爆))、結局この叩き合いにも負ける。半荘4回での私のトータルは-107.6Pで6位。優勝者は+317.7P。凄まじい差だ。表彰式と写真撮影を経てこの雀荘を後にする。まだ夕飯には早い時間なのでカラオケで時間を潰そうと言う事になるが、私はパスしてこのオフは終了。一人で電気街を徘徊してから帰宅した。


99/05/15

 久し振りにリンクページを更新しようと思い、デッドリンクになっているページを切り、カテゴリーに「コスプレ関連」を入れる事にした。張ったのはとりあえず1つだけだが、今後この新カテゴリーから更にリンクが張られるかは不明(^_^;)。


99/05/12

 会社で行なわれた定例会議でプロデューサーから現在手掛けているゲームの(なるべく金をかけない)販促アイデアを求める話が出てくる。「繁華街でそのゲームキャラのコスプレ行列をする」案(私が出したのではない。念のため)はそのコスチュームに特殊性がなく、コスプレだって分からないだろうという事でボツ。私が出した「口コミを仕掛ける」案は「口コミと言うものは一度悪い話が出るとそっちの方がはるかに広がる」と言われてボツ。結局「ホームページ上で何か仕掛ける」程度の案に落ち着く様子だった。

 家に戻ると先月修理に出したモニターが返って来ており、玄関に鎮座している。母に修理代がいくらかかったか聞いてみたら「ただ置いてっただけ」との返事なのでタダで修理させてくれた。修理期間は正味半月といったところ。でも面倒臭くてすぐには運ばなかった。重いし。これで代替機として買った15インチモニターはどうしようか。私が参加しているNIFTYの某パティオでは「Win98ならマルチスキャンディスプレイでしょう。という訳でビデオボードをもう1枚買いましょう。」とコメントされたが、そんな(金銭的・空間的)余裕は無い。はてさてどうしようか。


99/05/09

 昨日に続き、「コスプレ写真集・ゲームコミケ17編」のデータ作成を行なう。やった事は先に書いた「NFILTER」と通した後は今までと同じやり方で作成し、あとはhtmlファイルへのコメント書き、転送用フォルダへのファイル移動とインデックスの修正をして完成。早速更新を行なう事にした。そしてついに、HP容量の都合で古いコスプレ写真(今回の場合、昨年夏コミ編の内の10枚)の削除に踏み切った(でも画像データはMOに保存してある)。これで現在収録されているのは7イベント60枚になった。


99/05/08

 この日は新たにダウンロード・インストールしたフォトレタッチソフトの性能と使用感の検証を兼ねてコスプレ写真集の画像データ作成に入る。が、どうもソフトの使い心地が良くない。シェアウェア「PHORET」の売りである「ボタン一発で高度な画像の色調整」を試しても見た目は全くと言っていいほど変わらない。フリーの画像ノイズ除去ソフト「NFILTER」は何か画像がのっぺりした感じになったが、さほど気にならない。むしろこうゆう画像の方が圧縮効率は上がると思われるのでこれは使えるかも知れない。


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