− KYOSUKEのゲーム行状記 Vol.2 −



2001/11/01

 かねてから私のドリームキャスト(DC)の調子が悪い。その症状は、ディスクの開閉をチェックするスイッチの接触不良(と思われる)でソフトが起動しない、というもの。たまに起動することはあってもしばらくするとディスクのフタが開いた状態と見なされてDCのシステム画面に戻ってしまう。今まではフタの位置を手作業で調整して、DCの上にビデオテープを乗せるなどしてだましだまし使ってきたが、それでも対応出来なくなった。今のを捨てて新しく買い直す事も考えたが(PSOやってないから問題ない)、ついにこの日、修理に出す道を選択した(サービスセンターに宅配便で送付)。果たして新たに買い直すより安上がりになるのか、高くつくのか、答えは請求書を見た時に分かる(保証書に店名が書いてなかったので有償修理。買う時にチェックを怠った私のミス(泣))。


2001/10/15

昨日は対戦プレイしたぷよぷよを今度は一人プレイ。そんなにやりこんでいる訳ではないのでコンティニューも何度かする。最後のサタンには一発で勝てたがエンディングのプレイ記録でステージ数18、コンティニュー10回、時間は1500秒台…。ついでにおまけムービーのぷよマスターによる攻略法を見て弟が一言「人間じゃねぇよ…」。私は一応、大会とかだとこのくらいの人は普通にいると言っておいたが。

 次にやったのは『パラッパラッパー』。古ゲーでも私は初プレイ。起動すると音響が全然違う。読んで字のごとく、あたりに音が響き渡る感じで。音ゲーだけあってその辺にはしっかり力を入れているのが分かる。で、実際のゲームをやり始めるがステージ4(ケーキを作るシーン)で挫折。感想を書くと、海外アニメ風テイストの世界観や設定はなかなか好感が持てるが、肝心のゲーム部分は「お手本」がいつ終わり、自分がボタンを叩く番になるタイミングが分かりづらいところがままあったのに加え、それぞれのボタンを押すタイミングの結果(評価)をちゃんと教えてくれないのは痛い。次にプレイする時の参考や対策に出来るような配慮が欲しかった(BEMANIシリーズはその辺しっかりしている)。

文章書きの練習も兼ねて、ちょっと遊びでパラッパの感想部分をコピペ・圧縮し、ファミ通のクロスレビュー風に書き直してみた。原則14字×9行のスペースにきっちり埋めるとはいかなるものか、かねてから試したかったので今回やってしまおう。

海外アニメ風テイストの世界観
や設定はなかなか好感が持てる。
ゲーム部分は「お手本」が終わ
り、いつ自分がボタンを叩く番
なのか分かりづらい所があった
のと、それぞれのボタンを押し
た結果をちゃんと教えてくれな
いのは痛い。再プレイの参考に
なるような配慮が欲しかった。


あえて点数を付けるとしたら6点か。それはともかくこうして一度やってみると分かるが、こうした制約に基づいた文は書くのはかなり難しい。字数が多いからと文を削ると伝えるべき情報が損なわれたり、説明が不足して読み手に誤解を与えてしまうなどして文全体がガタガタになってしまう恐れがあるし、かといってそれを説明するのにちょっと言葉を加えると字数オーバーしてしまったりもする。でもこの作業をやっていくうちに自分なりに文章が洗練されていくのが感じられた(それでも拙い文ではあるが)。今回はゆったりと書いたが、次やる時は所要時間を計って書いてみるか。


2001/10/14

 本家での葬式が終わり、実家に戻ると弟が持って来たPSがあり、いとこから借りて来たソフトが何本かある。その中にあった『ぷよぷよ通決定版』で弟と対戦。レベル設定は共に「中辛」で始めたが全く勝てない。が、そのうち弟が「激辛」を選ぶと私の勝率が俄然と上がる。最初から大連鎖(と言っても5〜6連鎖程度だが対戦ならこの位でも大抵は勝負がつく)を作る弟に対して(特に対戦では大連鎖を作れないので)2〜3程度の小連鎖をちまちま作り、少量のおじゃまぷよを送って大連鎖を阻止する私のやり方が功を奏したようだ(ちなみに弟はこうゆう戦法が一番ムカつくそうだ)。


2001/10/13

 土曜にしてはかなり早い時間帯で起きて、東京ゲームショウ(TGS)へ。会場の幕張メッセに着いたのは10時半過ぎだったろうか。今回入口では手荷物検査があってカバンの中を警備員に見せてから入場という措置が取られていた。テロの影響がここにまで及んでいるか。今回の展示物で注目すべきはやはりX−BOXで、今回はいくつかのゲームが試遊出来るようになっていたが、人が沢山いて私は遊ぶ気にはなれず(をぃ)。そしてやっぱり本体はデカかった(しつこい)。画面を見てて目を引くのはDOA3くらいだったかな。ちなみに『格闘超人』の画面は見ていてかなり大味だと思った。ちょっとこれは受け入れられないだろう、と。

他のブースは基本的にチラッと見てパンフを貰ってくるくらいだったが、唯一長居したのがサミーブース。メイン展示されていたPS2版『ギルティギアゼクスPlus』をPS2パッドでの操作感を試そうと(ここをよく読んでいる人ならお分かりだろうが、私の持ちキャラはミリアです)試遊してみたが、方向キーでの操作がなんとやりづらいことか! でもそれ以上に必然的に対戦プレイとなり、相手も相当なものなので何もすることが出来ずに惨敗…。自分の実力からしてそれは仕方がないとしても、かなり上のレベルの人でなきゃここで遊んじゃいけないというバリアーが張られてて、ちょっと興味があって軽い気持ちでやってみようかなという人を排除しているように感じる(来れん、これは来れんって)。実際並んでる人も少なかったし(だから普段試遊台に立ち寄らない私でもやってみようという気になったのだが)。コアなファンも大事だが、広義のゲームファンにアピールするのが主旨のTGSでこれはどうか。対戦台の他に「1人プレイ台」を用意するといった配慮もあっていいのではと考えるが、どうか。格ゲーは良くも悪くもコアな世界だが、このあり方について再考の余地があるように思う。気を取り直してワンダースワン版の『GGプチ2』もやってみる。今度は1人プレイなので幾分か気楽だ。最初PS同様あの方向キーでの操作はやりずらいと感じたが徐々に慣れてきて、バットムーン・シークレットガーデン・エメラルドレインが出せるようにはなった(でもウィンガーは出せず(-_-;))。で、結局7人目のポチョムキンに負けて終了。さらにGBA版にも手を出してみたが、何だかよく分からないまま2人目で終わり。この2つをやって共通して思ったのは、携帯ゲーム機(の液晶画面)に格ゲーは向かない(ただでさえ見づらいカラー液晶画面であれだけキャラが動き回るのは目が疲れる)・(スペックに即したアレンジを施しているとはいえ)移植にかなり無理をしているなというもので、やっぱこれコレクターズアイテムなんだろうな(爆)。んで、会期の大半をコスプレ広場で過ごして終了。


2001/07/07

 毎週のようにやっている川崎駅周辺散策の途中、大きめのゲーセンで前日に続いて太鼓に再挑戦。1曲目の「GOLD FINGER '99」をサクっとクリアしてガンダムに再挑戦。前日の失敗を踏まえて今度はサビの5連打をちゃんと両手で行ない、おかげで102コンボくらい出来て余裕のクリア。でも成功率が92%くらいだったから全然「下手」の部類であろう。このくらいのランクならもう少し練習すればパーフェクト取れるだろうし。感想としてはゲームシステム自体が単調で何か底が浅いような感じがした(難しい曲をやってないからそんな事が言えるのだろうが)。あと「太鼓を叩く」をいう行為に快感を見出せる人が世の中にどれだけいるのだろうかというゲームとは別の疑問点もある。DDRとかと違ってパフォもやりにくいだろうし。


2001/07/06

 会社が終わるとそのまま家には帰らず、ワンダーシティーに立ち寄って『太鼓の達人』をプレイ。「ちょこっとLOVE」をクリアするも2曲目の「翔べ! ガンダム」でサビの5連打のタイミングを掴み損なって失敗(;_;)。やはり連打部分を片手でやってしまい、ついていけなかったのが敗因であろう。


2001/06/08

 GGXのサバイバルモード、ここしばらくLv20テスタメントで終わっていたが、本日は調子よく自己記録をLv67に更新できた。


2001/05/27

DQM2でいよいよテリーとご対面。でもモンスターが強くて今の手持ちモンスターでは全く歯が立たず(;_;)。


2001/05/20

 DQM2をやっていて、今の手持ちキャラで「はざまのせかい」をクリアできるかなと、最強の布陣で挑戦。ダンジョンは思ったより浅く、多少てこずりつつも何とかドークを倒した。そしてエンディングへ…。ここまでの所要時間は50時間ちょいで、だいぶ時間のかかった方であろう。今後の目標は更なるモンスター集め・経験値稼ぎ・配合、そしてテリー謁見だ。


2001/05/06

 GW最後の日、昼過ぎに家を出て、20分ほど歩いてナムコ直営ゲーセン「ナムコワンダーシティー」に初めて行く。1Fは体感系ゲームや豊富なレトロゲーム。特に目を引いたのは、タイトルは分からないが電気椅子のゲーム。コインを入れたら左右2本のバーにそれぞれの手を握る。バーからは電流が流れ、徐々に強くなって何ボルトのところで手を離すか…というもの。これにはやたら興味を引いたがプレイはしなかった。2Fはメダルゲームのオンパレードと、マニア向けのアーケードゲームはほとんどなく(せいぜいレトロコーナーに『スーパーストリートファイター2』があったくらい)、明らかに一般の人をターゲットにした構成になっている。実際家族連れやカップルが大半だったし、駐車場完備のゲーセンなどそうはあるまい。でも私がやったのはワニワニパニック1回だけ。


2001/04/29

 GGXのアーケードモードを初めて一発でクリアする。でもラスボスのディズィーは一撃必殺技に頼りきっていたのであまり褒められたものではないが。ところで各キャラの一撃必殺技の中でもやはりミリアの「アイアンメイデン」は段違いに使える。何せ遠方からでも当てられるし(他のは相手に接近してないと当てられないので実戦ではほとんど使えない)。


2001/03/30

 日本ゲーム大賞の結果が報じられ、先日ここでやった自分の予想と照らし合わす。

部門受賞タイトル予想結果
大賞ファンタシースターオンライン×
最優秀ニューウェイブ賞ファンタシースターオンライン
海外作品賞DIABLO2
ゲームデザイン賞ファンタシースターオンライン×
プログラミング賞ファンタシースターオンライン×
グラフィック賞ファイナルファンタジー9×
パッケージデザイン賞ぼくのなつやすみ
キャラクター賞ホリ・ススム(ミスタードリラー)
シナリオ賞ドラゴンクエスト7
サウンド賞ファイナルファンタジー9×

結果、5勝5敗。全然ダメぢゃん…(;。;)。PSOがこんなに賞取るのはかなり予想外(私はどちらかと言うとライトな方なんでコアな人から見たら妥当と思うのかな?)。グラフィック賞は予想した時、これはうかつだったかなと思っていたらやっぱりうかつだった。読みが甘すぎました。


2001/03/16

 朝、ちょっと体調を崩して会社を休んでしまうも夜には何とか回復。それでも体のだるさは抜け切らない。これは多分精神的なストレスであろうと気晴らしにDCパッドを握ってGGXをプレイ。今度は何度コンティニューしてでもアーケードモードクリアを目指そうと、何回かのコンティニューでやっとこさ8人目ザトーに初めて打ち勝ち、テスタメントも1回で切り抜けて(2−1だったけど)、いよいよラスボスのディズィーに挑戦。…全然歯が立たない。あらゆる技の攻撃力が恐ろしく高い上、テンションゲージの上がり方もやたら早い。まれに1本取れるかというところまで行ってもやっぱりダメ。何度コンティニューしても自分の力量ではどうしようもなく、結局クリアを諦めてしまった。やっぱこのゲーム、より強力なコンボを的確に出せるようにならないとダメだ。でないと勝ち組どころかまともに遊ぶ事すら出来ない。上級者向けだとやってて思ってはいたが、ここまでそれを強烈に思い知らされるゲームも珍しい(まぁ格闘ゲームは良くも悪くもその傾向が顕著にあるが)。でもとても良く作り込まれていて操作性も高いから動かしてて面白いゲームになってるのがせめてもの救いだから今後も一人で細々とやってくつもりだけど。


2001/03/10・11

 この2日間はDQM2やりまくり、でもそればっかでも辛く感じるので気分転換にGGXもちょこっと(でも30分もやらない)。砂漠・海・氷の世界をクリアして、経験値稼ぎと配合に専念している状態。発売3日でのプレイ時間は14時間半ほど。ゲーマーから見れば決して長いほうだとは思わないが、他にも洗濯したりメシ作ったりもしてたし、一人暮しは楽じゃないのよ。


2001/03/09

 本日は『ドラゴンクエストモンスターズ2』(以下DQM2)の発売日。行きがけに新宿のYカメラに寄って貯まっていたポイントのみで購入。前作に大ハマリしていたので早速楽しみ。私が今の会社への入社当時、社内BBSでDQM大会をやろうという話があったものの実現しなかったので今度こそ実現できたらと考えている。でもあの時も賛同者が私を入れても3人しかいなかったしなぁ。しかもそのうちの一人はもう会社辞めちゃったし。それにしても定価6400円はGBソフトとしては高く感じる。アドバンスのソフトなんかも平気でこうゆう値段になっていくのだろうか。SFCソフトが1万円以上したように。来月出る「イルの冒険」編はさすがに思案中。商売の仕方がポケモンなみにえげつなくなってきた…。(;_・)


2001/03/01

 今までGGXしか入れていなかったDCだが、初めてDOA2を入れた。まずストーリーモードでかすみを選択。マニュアルを見ずとにかくレバガチャであれこれ遊び、何十回かのコンティニューをしてようやくクリア。次はタイムアタックモードで今度はレイファン選択。やはりレバガチャ+数十回のコンティニューでクリア。タイムは20分台だったかと(^_^;)。その後遅まきながらユーザープロファイリングファイルを作成し、新たに増えていたレイファンの衣装をそれぞれ1回ずつ選んでプレイして本日はおしまい。簡単に感想を書いておくと、キャラの動きが「リアル指向」なので高速な移動(走り込みや大きなバック)やあまり高いジャンプなんかができないので自分のプレイスタイルである「スピード任せのヒット&ウェイ」がやれなくてつかみどころがないように感じた。改めて取説に書いてある技のコマンド表を見るとその多さに閉口して一つ一つ覚えようという気が失せてしまう(これは『鉄拳』でも思ったこと。そう考えると大概の2D格闘ゲームのように単体の技の数を少なめにし、それらを組み合わせるシステムは遊びやすく感じる)。勝負の展開なんかも気が付けば勝ったり負けたりしてて、技を出したモン勝ち…のような気もする。良くも悪くも見せゲーという印象は拭えない。実際、私が前に出入りしてた@niftyの某パティオでは「女性キャラのコスチュームを集め終わったとたんピタッとプレイをやめた」という発言が続出していたし。


2001/02/27

 会社で日刊スポーツのサイトを見たら今年度の「日本ゲーム大賞」のノミネート作が発表されてたので受賞作を各部門ごとに予想してみる。

大賞ドラゴンクエスト7
最優秀ニューウェイブ賞ファンタシースターオンライン
海外作品賞DIABLO2
ゲームデザイン賞ゼルダの伝説 ムジュラの仮面
プログラミング賞DEAD OR ALIVE2
グラフィック賞劇空間プロ野球
パッケージデザイン賞ぼくのなつやすみ
キャラクター賞ホリ・ススム(ミスタードリラー)
シナリオ賞ドラゴンクエスト7
サウンド賞サンバDEアミーゴ


大賞系は割とすんなり選べたのに対し、部門賞はどれもかなり迷った。大体消去法で2つか3つには絞れるが、どれか一つとなると難しい。こうしてみるとFF9が入っていないが、全く他意はない。むしろ意外だと思ってるくらいだ。グラフィック賞にノミネートされた5作品のうち実に4つがスクウェア製品なのがこの会社の考えを如実にあらわしている。こここそFF9かとも思ったが、一般人へのインパクトを考慮してあえて劇空間を入れてみた(こう書くとキャラ賞の選択は矛盾するか)。


2001/02/10

 休日。昨日買ったPS2を開封・接続し、まずはメモリーカードのフォーマットを含めた初期設定。CD読み込み速度を高速にし、テクスチャ補正機能をONにした上で『FF VII』を入れる。PS1との歴然とした違いがハッキリと分かるグラフィックに加え、戦闘シーンへの切り替えの早さに驚いてしまった(^_^;)。でも戦闘からフィールドに戻る速度はほとんど変わってないような。次に入れたのは昨秋のゲームショウでゲットした『ダーククラウド』のムービーディスク。こっちはもはや見慣れた感のあるPS2のグラフィック性能を楽しむ。…ダメぢゃん。


2001/02/09

 仕事帰りにヨトハジガメラ(仮名)に寄ったら丁度PS2を入荷してるところだった。PSが先日の引っ越しで兄に持って行かれて手元に無い今、いつでも買えるよう資金は持ち合わせていたのでメモリーカードと共に速攻で購入・帰宅。でも専用ソフトは昨秋のゲームショウでゲットした体験版CDのみだし、DVDソフトもないので当分PS1として使う事になろう。


2001/02/05

 家でGGXのアーケードモードでやったら初めてノーコンティニューで8人目ザトーまでいけた。ここであっけなく負けはしたが、一発クリアという目標を掲げる契機となる。先日のサバイバルの事もあり、一応(自分なりに)上達はしてるんだなと実感する。まぁそれでも他人と対戦できるレベルじゃないんだけどね。せめて弟と渡り合える位にはなりたいなと。


2001/02/01

 GGXサバイバルモードでかねてからの目標だったLV30ディズィーに初めて勝ち、その瞬間一人「よっしゃー」とガッツポーズをあげる(^_^;)。次ステージで負けたものの、自己記録をLV39に更新。直後にディズィーが使えるようになったのでアーケードモードでやってみる。…あのフワフワした動きがとらえどころのない感じがして、どうにもしっくりこない。技の出し方とか何も知らずにやってたとは言えあっけなく3人目で終了。


2001/01/24

 この日マスコミ各紙でセガのDC撤退が報じられ、つい1ヶ月前にDCを買った自分の物を見る目に疑問を感じるようになる。


2001/01/03

 現在PSが手元に無い私はDCでGGXをやっており、このあたりから使うキャラをミリアに変えていた。理由は「ミリアの方が自分のプレイスタイルに合っているから」。最初ゲーセンでスタンダード系のカイを選び、疑問を持ちつつも同じキャラを使い続ける事が上達への一番の道だしそうでなきゃ100円がもったいないという思考が働いていた。だがコンシューマー版が出て遊び放題となったのでこの転向に踏み切ったのであった。


2000/12/31

 やっとこさ部屋の整理がある程度済んで落ち着いたところで先日購入したDCの封を開ける。入れたソフトはGGX。


2000/12/24

 20世紀最後のクリスマス。今までは家族がいたが今年からは正真正銘のシングルベル。午前中は横浜のソフマップでキャンペーン販売中のDC本体(ソフト1本とS端子ケーブルが無料でつく)を購入。店員から特典用の4本のソフトを示され『ぷよぷよ通』にしようかとも思ったが結局『ソニックアドベンチャーインターナショナル』にした。


2000/12/15

 この日は会社の忘年会に出る名目で丸一日休みがとれた。何とか新居が決まった事もあり車で両親とホームセンターへ行き、新生活用品をいろいろ購入。東戸塚駅で両親と別れて秋葉へ。ソフマップでまだ持ってもいないDC用ソフト『ギルティギアゼクス(GGX)』を購入すると特典のポスターとCD−ROMが付いていた。


2000/10/08

 DQMのモンスター図鑑を完成させ、これでやるべき事は全て成し遂げた。通信対戦もお見合いもせず、ただひたすらスタンドアロンでプレイし続ける事2年弱。こんなに長い期間お世話になったゲームも珍しい。やはり携帯ゲーム機は今の私のライフスタイルと見事にフィットしていると言う事だろうか。ここまで楽しませてくれた事に感謝したい。


2000/10/07

 仕事の合間に駅前のゲーセンへ行ったら『ギルティギアゼクス』が空いてたので乱入されない事を祈りつつ1プレイ。キャラはいつもカイを選んでいる。今回印象的だったのは、負け寸前にやぶれかぶれで出した一撃必殺技を2ラウンド連続で決めた事。この瞬間つい「よっしゃ!」と声+ガッツポーズを出してしまう。CPU相手だし低レベルであろうけど、これこそがこのゲームの最大の快感となるところなので、その成功には素直に喜びたい。


2000/09/28

 ゲームショウが終わった翌日から、秋葉の本社に戻っての勤務。昼休みにソフマップに向かい、自分へのご褒美にと持ってもいないDC用『DEAD OR ALIVE2』を購入。な、何だよその目は…(爆)。まぁかなり並んだおかげで昼食抜きとなったが(^_^;)。


2000/08/02

 会社帰りに秋葉原へ寄り、某ゲームショップで昨年9ヶ月にわたって手掛けてたソフトが手ごろな値段で売ってたので自費購入。そして家で現物を出して自分の仕事の成果を家族に報告。でも「そんな事より早く風呂入れ!」とか言われていたって無関心。これなら緘口令を敷くまでもないか。


2000/07/22

 今回の休みは関西へ。宿は大阪の友人宅。そこでGBカラーがあったので借りてDQM。…カラー画面だとかえって見づらい。きちんと見える角度(だいたい自分の目の真正面)に本体を構えないとまともに遊べない。いくらカラーと言ってもそれで面白くなるとは限らない(むしろつまらなかったりする)好例であろう。モノクロの方がいいという結論に達するとは皮肉なものよ。


2000/06/20

 どうゆう訳か目がさえて全く眠れず、朝5時ごろベッドから出て。ふとヴァンパイアセイヴァーに手を出す。しずくさんのHPに触発されているのは明らかだ。それに弟の下宿に行った時対戦してボロボロだったショックからでもあった。

ここのところDQMとBM98ばっかやってた私にはPSのコントローラーを握るには何日ぶりになるのかもはや分からなかった。モリガンを選択し、必殺技を中心に1時間ほど練習して対CPU戦に臨む。2〜3回のコンティニューでようやくクリアしたが、基本技とガードが全然だと分かったので次はそっちとガーキャンを中心に練習することにしよう。


2000/06/12

 会社帰りに新橋のTSUTAYAに会員更新をしに行く途中で何気なく立ち寄ったゲーセンに『KEYBOARD MANIA』が置いてあったので初プレイ。NORMALで最低難度の曲を選んでいざ演奏を試みるも、オブジェのタイミングが全然合わないは打鍵がズレまくってるはで結局2曲目でゲームオーバー。元々楽器の弾けない私にこのゲームは身の丈が高すぎると痛感する。プレイを重ねれば上達するのだろうが、その為に大量の小金を注ぎ込む事はしたくない。家には安物のキーボードあるから楽譜があれば練習し放題なんだけど(^_^;)。

 家に帰り、今度は会社でDLしてきたBM98曲をプレイしまくる。今回は「MusicBox規格」の曲メインに書いてみる。この規格は先日書いた「HJ-P1規格」がピアノなのに対してこちらはオルゴール・ドラムセット・ストリングスなどが収録されている。データ作成者が偏っているのは全て同一のサイトからDLしてきたからである(^_^;)。

[曲名/データ作成者名(敬称略)]
・DQIII 戦闘のテーマ/サリエリ

 この曲はDQシリーズの戦闘曲の中で最も好きな曲。いざやってみると自分の手には負えないようなオブジェの嵐。一気に意気消沈。しかもバックに流れる曲がただやかましいだけのものになってしまっている。

・MuteCity/サリエリ

 F−ZEROの最もスタンダードなコースの曲。このコースでタイムアタックに日夜励んでいた人も多かったのではないか。そしてこの曲データは序盤のバッキングと終盤のサビで襲いかかるサビを攻略しないとPOORの嵐となる事請け合い。ただバッキングでGREATを連発させると結構快感だったりする。

・Kanon D-dur /サリエリ

 前回クラシックの曲をやってみたいと書いた通り、今回この曲をDLした。最初どんな曲か分からなかったが、サビの部分を聞いて一気に分かった。「がぶ飲みミルクコーヒー」のCMで流れているアレだ。オブジェが結構多かったもののそれ程難しくはなく、所見でクリア出来た。でも演奏時間が長く後半「早く終わってくれ〜」と思いながらプレイしていたので好きな人ならどうぞってところかな。で、この曲の作曲者って誰だっけ(爆)?


2000/06/10

 午前中にBM98で「99%無添加少女(★×3)」を初めてクリア。その後も演奏が安定してきた。調子こいて「プリンセスタイム(Another)」にも挑んで見たが、玉砕して腕の程を思い知る。


2000/06/07

 帰り電車でのDQM。切れた電池を入れ替えコロシアムでのモンスターじいさんと対戦。メンバーはムドー・やまたのおろち・ゾーマでいずれもHP999。まず「さそうおどり」でゴールデンスライムの動きを封じた上での集中攻撃でまず一匹。あとは攻撃・ベホマのHIT&AWAY戦法で割とあっけなく勝利。残す目標はモンスター図鑑の完成である。


2000/06/06

 帰りの電車でDQM。現時点で最強のラインナップでコロシアムでのモンスターじいさんへの闘いに向かい出したところで電池切れ。ちょうど数秒前にセーブしておいたので無駄の無い電池の使い方ができたと自己満足(^_^;)。

 家ではHJ-P1規格のBM98曲をプレイして、このピアノの音色はいいと少し陶酔気味に(笑)。その影響で、いつもゲーム系とJ−POPしかやってないけど今度はクラシック曲もやってみたくなる。今度会社で良さそうなデータを落とすとしよう。


2000/06/05

 帰りの電車ではDQMを、家ではBM98をするパターンがもうどれだけ続いているだろうか。兄は『ブレスオブファイアIV』に興じているというのに、私はFFVIIをほったらかしにし続けVIIIには未だに手を付けていない。もうすぐIXが出るというのにこの体たらく。まぁ初めてFFVIIの画面写真見た時「こんなのはFFじゃない!」と思ったくらいなので、もしかしたら必然かも知れない(その意味でIXには期待がかかっているのだが)。そう言えばもう1年以上自費でゲーム買ってないんだ…。さて本日所見のBM98曲の感想をば。

[曲名/データ作成者名(敬称略)]
・FF4 -Opening Theme- (Piano Coll.)/MIDI Art.'T.U' (BMS holyday)

 前回に続き、これもまた「HJ-P1規格」に基づいて作られた曲。2バージョンあり、難度もアレンジ度もそこそこ途中少しややこしいところもあったけど何とか両方とも所見クリア。弾き語り感もなかなか。やはりメジャーな曲だとその感を強くするのだろうか。


2000/06/04

 超久し振りに書くこのゲーム行状記。午前中、やはり久し振りにBM98をプレイし、今回はリーフサウンドを中心に遊ぶ。折角だからそのいくつかの曲の感想を書こう。

[曲名/データ作成者名(敬称略)]
・99%無添加少女/みゅう

 『こみっくパーティー』より。これも割と好きな曲。★が2個と3個のバージョンがあり、スクラッチ部分によるドラムでリズムを刻んでいる感じが心地よかったりするが、ドラマニがド下手な私にはキツく感じもする。前者は楽々クリアしたが、後者は後半でつまづいて未だクリア出来ず。

・お嬢様はエレガント -Manack's Piano Arrange-/MIDI Art.Manack(BMS holyday)

 ここに取り上げる曲は「HJ-P1規格」と呼ばれる共通の音色データを使用して作成された曲データである。開始から何十秒か聴いていないと原曲が分からないくらい随所に独自のメロディーが挿入されており、アレンジ度が非常に高い。そして奏でられるピアノの澄みきったような音色が素晴らしく(これがこの規格の特徴の一つでもある)、難度も程々でピアノを「弾き語っている」ような錯覚に見舞われる。楽器など全然弾けず、ピアノが弾ける事を凄いなと思っている私には快感ですらある。今までBM98やっててこうゆう感覚には多分初めて遭遇したと思う。

・Romantic/holyday

 これも「HJ-P1規格」に基づいて作られた曲。「お嬢様〜」と同じピアノ曲でこちらはロマン派楽曲。こちらはあまり弾き語っているという感じはしなかった。少し重めの曲調がネックになったのかなぁ。

 夕方家でDQMに興じる。なかなか仲間になってくれなかったヘルホーネットを引き入れる事が出来、これで????系を除く全てのモンスターを図鑑に載った。掲載モンスターは現在210種類。目指すはダークドレアムだ。


2000/03/28

 会社帰りに秋葉原駅前のゲーセンで『THE TYPING OF THE DEAD』をプレイ。最近社内で流行ってるらしいので一度やって見ようと思っていた。始めてなのでトレーニングモードを選択。一応ミッションクリアして結果は年収303万円、セガワープロ検定2級だった。上司のYAN氏は年収5000万円を叩き出して「現実とかけ離れすぎてるぞっ!」って社内BBSでコメントしてたっけ。


2000/03/27

 電車の中では相変わらずDQMに興じている。既にわたぼうを仲間にし、ここでデスピサロとムドーを作り出し、モンスター図鑑は198種類にこぎつける。あとははぐれメタルを狩ってひたすら経験値稼ぎ。ここまでくると「飽き」との勝負になるか。


2000/03/04

 PS2発売フィーバーぶりをテレビのニュース番組で見物。でも私は当面見送り。DOA2に惹かれなくはないが、まだまだ高い買い物なのと、今のロットは内部仕様が安定していないのは周知の通りだし。でも年内には買うんじゃないかな。


2000/03/03

 家に帰り、部屋に戻るといつの間にか兄が買って来ていた『クレイジークライマー2000』が置かれているので早速プレイ。まずオリジナルモードから。アーケード版をプレイしていたあの頃が懐かしく感じる。だけど腕のヘボさも当時のままで、1面をクリアするのがやっと。でも1面クリア時に流れるBGMの音が明らかにハズレているのがいただけなかった。続いて2000年版。テイストはそのままに今風のアレンジの施しようが伝わってくる。ジャングルっぽい1面BGMもいい感じ(^_^)。やってみたら3面まで行った。でもPSの方向キー&○×△□ボタンでの操作はやりにくかったかな(その後アナログスティックでも出来る事を知るが(^_^;))。既にクリアした兄からこの2000版もオリジナル同様4面までしかない事を聞かされ残念に思う。せめて8面は作って貰いたかった。今時のゲーマーには難易度も演出も物足りないだろうが、これはまさにゲーム史に残る「クラシックゲーム」なのでプレイした事ない人は是非一度はプレイして貰いたい。


2000/02/25
 上司YAN氏が本日発売のファミ通を持って出先から帰って来る。話題は当然PS2について。個人的に食指を動かされるようなソフトは特にないのだが、『DOA2』が出るのには意外。アーケード版はNAOMI基盤を使っているのでDCで出るものだと思っていたからだ。DCに移植した方が明らかに労力がかからず低コストで済むはずなのに何故あえてPS2なのか? これは私個人の想像なのだが、テクモはDOA2をコンシューマーで出すにあたって、DCでは商売にならないと判断したのではなかろうか。実際『バイオハザード コードベロニカ』『シェンムー』などが話題にはなったが、DC本体の販売を牽引する程の結果にはならなかったし。もう一つ、我が社のゲーム部で目を引いたのがパンドラボックスの『リストラの朝』。この絵に思わず惹かれてしまったし、何だか面白そうに見えてくる。


2000/02/23
 また分身を旅に出したら今度は青森の三内丸山遺跡と温泉へ行くそうだ。それだけ。


2000/02/22
 例の旅で、分身が帰宅した模様。この旅の概要を説明すると、船内の温水プールでスキューバダイビングの講習を受け、父島で本格的にダイブ(いいなぁ)。向こうはホテルが少ないので船で寝泊り(でも部屋はホテル並みに豪華だそう)。船内ではハープのコンサートやパーティーなんかもあり、現実の私には考えられない大名旅行であった。


2000/02/17
 会社で分身を作って旅に出した事を話すと、上司のYAN氏からちょっとネタバレ的な事を話し出す。どうやら旅立ちの段階でそのシナリオが決定されているらしい。同じ行き先でも展開の分岐があっていいものだが、そのシステムにはちとガッカリ。そして私は「NTVの土屋プロデューサー監修の『敏男の旅』って出て来ないかなぁ」と話すと主任から「すごい事になるよ」と突っ込まれる。

 昼過ぎ、主任の電話で私の今回の仕事が終了したようなので、弊社所有のマシンを回収しに本社から仕事場の会社へ。用件を済ませて帰社前にゲーセンに寄り、今度はドラマニに手を出す。選んだ曲は円グラフの小さい順に。最初の方はまぁまぁだったが両スティック&バスドラを一度に叩くような場面でパニックとなりミス連発。結局前にプレイした時と同様3曲目の途中で終了。やっぱこのゲームは俺には向かん。

 家に帰ってメールチェックすると、上に書いた分身「KYOSUKE」からメールが届いている。それによると豪華客船で小笠原諸島へ向かうそうだ。船内の食事はおやつや夜食を含めて1日7食で「絶対に太ります」と締めくくられていて少し笑えた。


2000/02/16
 本社に戻って久し振りに社内BBSを見たら美穂の旅なるネットゲームが流行っているらしい。説明すると、まずネット上に自分の「分身」を登録して旅に出す。分身は自分勝手に世界のどこかに向かい、その後その分身からメールで旅の報告が逐一なされ、旅の画像も見られる。途中他人の分身に出会う事もあり、その人(本人)とのメールでのやり取りも出来、また、分身はまれにお土産を買ってくる事もあり、そうなるとその「お土産」が実際に送られて来るという懸賞的要素もある。で、そのBBS上で「どこそこへ行ってああなった」という話題で盛り上がっている訳だ。私も家で登録して分身「KYOSUKE」を旅に出す。改めてメールチェックすると早速分身からメールが。どうも東京へ向かうらしい。


2000/02/14
 出勤前にDDRを前回とは異なる★×4の曲を選んで踊った。プレイ状況は以前変わらず。それだけ


2000/02/13
 久々にBM98の曲について書く。 [ジャンル/曲名/データ作成者(敬称略)]

・Leaf Music/プリンセスタイム/ART

 例のごとくゲーム本編(『こみっくパーティー』)はやった事が無いものの、去年の夏コミで買ったサントラの中で一番好きな曲なのでダウンしてきた。Normal、Hardは所見クリアしていたものの、VeryHardはサビ2部分のバッキングの嵐に耐えられず、なかなかクリア出来なかったが、本日ようやく(まぐれで)クリア出来た。その後やってみても演奏が安定していないのでこれからも叩いてるかも。他にもAnotherもあるのだが、あれは完全に「お手上げ」。


2000/02/10
 出勤すると社内のテレビに本日発売の『ベイグラントストーリー』の画面が映し出されている。ムービーの凝りようもスクウェアらしい美しさで、その実力を見せつけられる。ゲーム本編に移ると今度はキャラの表情や背景・ドラゴン出現時など、あれだけのグラフィックを描き込んでいるのにも関わらず動きがぎこつかずスムーズになっているのには「こんなのどうやって作るんだよ」と思わせられる(何かこれ『レジェンド・オブ・ドラグーン』の時にも書いたような)。そんな事をスタッフと話していたらプランナーM氏の口から「職業病だね」なんて言葉が飛び出した。お恥ずかしい。で、ゲーム自体はアクション主体で『パラサイト・イヴ』の戦闘システムをそのまま持って来たような感じだったけど。


2000/02/09
 一旦仕事を中断して夕飯を買う前にDDR。前回のプレイに自信をつけて今度はHolidayはじめ★×4の曲ばかり選ぶ。やはりMissする事もあったがどの曲も気分よく踊り通す事が出来た。


2000/02/08
 職場近くの商店街には1DDR100円のゲーセンが2軒ほどあり、仕事前に寄ってプレイし始めていた。本日の私は「バケモノ」ではないのでNORMALモードで★×3の曲ばかり選ぶ。それでもMissの1回や2回はしてしまい、途中バランスを崩して筐体脇の壁に寄りかかってしまう事も。もう年なのか、単に運動不足か、DDR慣れしてないだけか…さてどれでしょうかねぇ?

 続いて今度は『DEAD OR ALIVE2 millennium』を初めてプレイ。キャラはかすみを選択。対戦したキャラは順にバース、赤かすみ、ハヤブサと続いてティナで2連敗して終了。格ゲー下手の私としてはまぁまぁの結果だったと言える。それにしてもゲーム中誰かに乱入されなくて本当に良かった。それされたらあっという間にボコられるのは目に見えているからね。


ホームページに戻る